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「国民安心税」の創設 自民公約盛り込みへ(産経新聞)

田辺三菱子会社のデータ改ざん、「看過できない重大な不正行為」―日薬(医療介護CBニュース)

 田辺三菱製薬と子会社バイファが薬事法違反で業務停止処分を受けた問題で、日本薬剤師会は4月15日、「医薬品を取り扱う薬剤師として看過できない、極めて重大な不正行為」などとして、信頼回復へ向けた具体的な行動を文書で示すことなどを求める申し入れ書を両社に提出した。

 申し入れ書では、バイファが不正データを用いて「人の命に直結する医薬品を医療現場に供給したこと」や「(不正の)事実を会社ぐるみで隠ぺいしようとしたこと」について、「著しく悪質な事例と受け止めている」と強調。また、田辺三菱についても「長期にわたり不正行為を発見できず、結果として違法な行為を放置したことは管理責任意識の欠如」と厳しく批判している。

 その上で、国民から失った医薬品への信頼回復は容易なことではないとして、「二度とこうした事態を招来せぬよう速やかに対策を講ずるよう強く要望する」などとしている。


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春なのにブルッ…百貨店、コート売り上げ4割増(読売新聞)

 穏やかな春の陽気の翌日は、一転して真冬並みの寒さに――。

 この春は気温の乱高下が激しく、16日も東京都心は朝から冷え込み、予想最高気温は約7度にとどまる。天候不順で野菜が値上がりし、都心のデパートではコートの売り上げがアップ。気まぐれな空模様が、春の商戦やイベントを左右している。

 「4月にコートを店先に飾るなんて、記憶にありません」。16日午前、東京・池袋の東武百貨店池袋店の婦人服フロアで、女性店員(28)はマネキンにトレンチコートを着せながら苦笑いした。

 このフロアでは百貨店の担当者が毎朝、気温をチェックしているが、最近は各店頭の飾り付けを、暑い日はノースリーブ、寒い日はコートなどにそろえるよう心掛けている。その結果からか、4月はコートの売り上げが前年同月比で約40%増になったという。

 気象庁によると、3月以降の都心の最高気温は、20度以上の日が9日あった一方、10度以下の日も7日に上った。この時期は例年、北からの寒気と南からの暖気がぶつかり、寒暖が繰り返される傾向にあるが、今春の激しい変化は、その寒気と暖気が例年より強かったことが影響している。

 南米ペルー沖の赤道付近の海面水温が異常に上昇するエルニーニョ現象などの影響で、日本の南側では高気圧が例年より強くなった。逆に日本の北側では、北極付近の気圧が例年より高くなった影響で、強い寒気が気圧の低い日本付近に流れ込みやすくなった。

 また、強い寒気と暖気がぶつかったことで、前線を伴う低気圧も多く発生し、西日本から北日本にかけて大量の雨と日照時間の減少をもたらした。

 季節外れの雪が降るところもあった。神奈川・箱根の山岳部では16日未明から降り出し、芦ノ湖周辺では約10センチもの積雪に。同県小田原土木事務所は「こんな時期に除雪するほど降るなんて、少なくともこの10年ほどはなかった」と驚く。標高877メートルの筑波山(茨城県)でも同日朝、270メートル付近の筑波山神社で雪が降ったという。

 ◆野菜高騰、ネギは2倍◆

 こうした気候の変調は野菜の成育を遅らせている。東京都中央卸売市場によると、大田市場(大田区)の4月2〜8日の市況では、千葉県産のネギが出荷量の減少に伴い、前年比で約2倍に高騰。神奈川県産のキャベツや埼玉県産のキュウリなど、多くの種類で値上がりした。

 野菜の値上がりについて、赤松農相は16日の閣議後の記者会見で、「(農家に)前倒しで早出ししてもらうよう、多少でも努力をしてもらう。値段の安定に努めたい」と述べた。

 これから桜の本番を迎える東北地方でも、4月に入って寒さが戻っており、イベントの動向を左右している。仙台市の桜の名所、榴岡(つつじがおか)公園(宮城野区)では、地元の実行委員会が花見のイベントを10、11日に企画したところ、桜の開花が間に合わなかった。

 一方、青森県弘前市の弘前公園では、ここ2年続けて開花が例年より早まり、5月初めには散っていたが、今年は寒さの影響で開花が遅れる見込み。同市の観光担当者は、「今年は桜のピークがちょうど大型連休にかかるので、たくさんの観光客に満開の桜を楽しんでもらえそう」と歓迎している。

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小沢幹事長のGW訪米中止 米側が難色か(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の大型連休中の米国訪問が中止になったことが7日、明らかになった。複数の民主党関係者が明らかにした。

 小沢氏の訪米は、キャンベル米国務次官補が2月2日に小沢氏と会談した際に要請。これに対し、小沢氏は「せっかく行くならオバマ米大統領にも十分な時間をとってもらわないと困る」と述べ、訪米に応じる意向を伝えていた。

 民主党幹部は7日、「これは延期だ」と述べ、大型連休中の訪米はなくなったことを認めた。さらにこの幹部は「そもそも民主党から訪米を希望したわけではない。いつ訪米するかは今、決まっていない」とも述べた。

 小沢氏の訪米をめぐっては、キャンベル氏の要請以降、米側から積極的な働きかけがなく調整が滞っていたとされる。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、米側が民主党政権への不満を強め、小沢氏とオバマ大統領ら米政府要人との会談設定に難色を示したとの見方が政府・与党内に出ている。

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小沢氏元秘書、高橋嘉信・元議員が引退意向(読売新聞)

 昨年8月の衆院選に岩手4区から出馬し、落選した元衆院議員の高橋嘉信氏(56)が、今月はじめ、奥州市などの地元支持者らに政界を引退する意向を文書で伝えていたことが、6日分かった。

 高橋氏は、小沢一郎・現民主党幹事長の秘書として20年間働き、2000年の衆院選東北比例ブロックに自由党から出馬し初当選。1期務めた後、06年の奥州市長選に出馬したが、落選した。

 支持者らに渡した文書はB5判で3枚。小沢氏を「国民の大多数から嫌悪される存在」「理念なき権力闘争を理解する国民はいない」と批判した上で、「(小沢氏の)秘書であった事実は変えられない。政治の道を去ることが自らのなすべき事」として、3月で事務所を閉鎖したことを報告している。

 読売新聞の取材に対し、高橋氏は「取材には応じられない」と話している。

 後援会幹部によると、高橋氏は「ジャーナリストに転身する」と話しているという。だが、その一方で後援会組織は解散させず、「しばらくは新党結成など動きを注視したい。政界再編となればいずれ再び出番があるかもしれない」と、今後の政界復帰に含みをもたせているという。

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小惑星探査機はやぶさ 地球帰還が確実に 軌道に到達(毎日新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、人類初となる小惑星の岩石採取に挑戦した探査機「はやぶさ」が地球へ帰還する目標軌道に到達したため、主エンジンの連続運転を停止したと発表した。これで今年6月の地球帰還が確実となり、今後、微調整を繰り返しながら地球を目指す。

 はやぶさは現在、地球から約2700万キロの地点をエンジンなしで慣性飛行している。この日、最も地球に近づいた際には上空約1万4000キロを通る楕円(だえん)軌道に入った。

 はやぶさは、地球と火星の間を回る小惑星「イトカワ」に接近、2度の着陸と離陸を成功させた。主エンジンは何度も故障に見舞われたが乗り越え、設計寿命(1万4000時間)に迫る運転を続けてきた。往復約45億キロという長旅のゴールが間近になった。

 27日午後3時17分、主エンジンが停止。神奈川相模原市の管制室では関係者が互いに握手をして喜んだ。主エンジン担当の国中均JAXA教授は「小惑星への往復航行は今日で達成されたといえる。よく帰ってきた。大満足です」と話した。

 はやぶさは6月、イトカワの岩石が入っている可能性があるカプセルを分離後、大気圏に突入し燃え尽きる。カプセルはオーストラリアの砂漠に落下する予定。【永山悦子】

 【ことば】▽はやぶさ▽ 人類初となる小惑星からの岩石採取を目指し、03年5月、鹿児島県内之浦町(現・肝付町)から打ち上げられた。大きさは軽自動車ほどで、開発費は127億円。05年11月、イトカワから離陸した直後、姿勢制御用エンジンの燃料が漏れるなど深刻なトラブルが起き、帰還が約3年遅れた。電気推進エンジンの長時間運転や小惑星の詳細観測、小惑星への着陸・離陸など、これまでに数々の成果を上げている。

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