So-net無料ブログ作成
検索選択

<臓器提供児童>虐待の有無確認 厚労省方針(毎日新聞)

 改正臓器移植法で15歳未満からの臓器提供が可能になるのに伴い、厚生労働省作業班(班長、新美育文・明治大教授)は30日、主治医に加え、看護師やソーシャルワーカーなど複数の医療従事者に、虐待の有無を確認する委員会を施設内に設置するよう求めるとの報告書案をまとめた。厚労省は臓器移植委員会などでの審議を経て、同法のガイドラインを改正する予定。

 改正臓器移植法は7月17日から全面施行される。【関東晋慈】

【関連ニュース
生体肝移植:同意得ず研究段階の手術行う 東京医科大
生体肝移植:切り取る肝臓を小さくできる手術法を開発
iPS細胞:「腸」作成…「立体」は世界初…奈良県立医大
病気腎移植:臨床研究2例目の手術開始 宇和島徳洲会病院
臓器移植:提供拒否は小児も有効 指針改正へ

<EPA看護師>国家試験に3人が合格 狭き門に批判も(毎日新聞)
首相の元金庫番、力無く陳謝「力を見せたかった」(読売新聞)
GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン(医療介護CBニュース)
敏いとう氏を参院選擁立=国民新(時事通信)
小林議員への辞職勧告決議案検討 自民大島幹事長(産経新聞)

全国最後の新潟で裁判員判決=覚せい剤事件、懲役10年(時事通信)

 覚せい剤約5キロを密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)罪などに問われたロシア国籍の船員ロマノフ・オレグ・ニコラエヴィチ被告(42)の裁判員裁判で、新潟地裁(山田敏彦裁判長)は25日、懲役10年、罰金300万円(求刑懲役13年、罰金500万円)を言い渡した。
 制度がスタートした昨年5月以降、実施対象の60地裁(支部を含む)すべてで、裁判員裁判の判決が出された。
 同被告は覚せい剤とは知らなかったと主張したが、判決は「箱に隠して持ち込もうとしたことなどから違法薬物と認識していたと推認できる」と認定した。 

【関連ニュース
【特集】裁判員制度
「酒井法子」「飯島愛」がアジアで愛された理由
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔写真特集〕違法薬物〜密輸、栽培の実態〜
死亡男児にアイロンの跡=容疑者夫婦を起訴

普天間移設 「県外」組み合わせ提示 沖縄知事に防衛相(毎日新聞)
沖縄県民と米国の理解得る=普天間、5月決着強調−鳩山首相(時事通信)
『.org』ドメインへの『DNSSEC』実装は2010年6月に完了の予定
普天間移設 23日最終調整 県内2案軸に検討(産経新聞)
国民新党が参院選で作曲家の敏いとう氏を擁立(産経新聞)

英国大使館別荘 栃木県へ譲渡 アーネスト・サトウが建設(毎日新聞)

 栃木県日光市の中禅寺湖のほとりに建つ英国大使館別荘が4月1日に栃木県に無償譲渡される。別荘は英外交官として幕末から明治にかけて活躍したアーネスト・サトウ(1843〜1929)が1896(明治29)年に建てた。県は別荘を改修後、一般開放するための整備を進める方針。【浅見茂晴、葛西大博】

 標高約1300メートルの湖畔は明治以降、避暑地として数多くの大使館別荘が建てられた。明治末期には30カ国の別荘があり、英国は最も古い。木造2階建て延べ床面積は約495平方メートル。外観は和風建築だが、室内には暖炉などがある。現在、湖畔に建つ四つの外国大使館別荘(記念公園含む)の中で最も眺望がよいとされ、2階からは紅葉で有名な八丁出島が眼前に広がる。

 明治以降、日光が観光地として発展する過程などを記した「日光避暑地物語」(平凡社)などの著書がある元市職員、福田和美さんによると、英国大使館通訳だったサトウが、湖畔の家を借りて夏場を過ごした際、現地を気に入り、明治天皇から土地を提供されて別荘を建てた。その後、大使館別荘として使用したという。

 別荘は老朽化が進み、2年前から使われていなかった。09年1月に大使館側から県に譲渡の打診があった。時期は未定だが県は補強工事後、一般公開する。福田富一知事は「歴史的な建築物を譲渡していただけることになり、大変ありがたい」と話した。

 サトウは「一外交官の見た明治維新」の著者として知られる。

法務局課長補佐、部下の金盗む…カメラに犯行(読売新聞)
民主、役員会で生方氏留任を確認へ 小沢氏は4時半から会見(産経新聞)
<震災障害者>報告書案 首都直下地震での課題として明記(毎日新聞)
<爆発>建設中のごみ処理施設で 4人重傷 4人けが 姫路(毎日新聞)
「歴史的な一幕」―「特定看護師新設」で日看協・坂本副会長(医療介護CBニュース)

障害者自立支援法訴訟 和解…負担ゼロ、母の願い(毎日新聞)

 「この法律がある限りは死に切れなかった」。障害者自立支援法の撤廃が法廷で改めて確認された24日のさいたま地裁での和解。脳性まひの長男を持つ母、秋山宇代(たかよ)さん(68)は閉廷後「和解が成立してとにかくほっとしました。でも、これが出発点です」と決意を新たにした。【飼手勇介】

 原告の長男拓生さん(36)が暮らす埼玉県蓮田市内の入所施設では、1カ月約50万円の利用料の1割が自己負担となった。他に食費や光熱費約3万円が必要だ。拓生さんの収入は障害年金の約8万2000円。自己負担の一部が減免されるものの、手元に2万5000円しか残らない。法施行前に比べ約2万円減り、宇代さんは生活費の不足分を夫(71)との年金で支えてきた。

 「応益負担」では、入所者が買い物や定期検診などの単独行動をすると、介護施設は別料金のサービス料を請求できる。また入所者が急病で入院すると、収入源を失う施設側は3カ月で契約を打ち切ることが可能にもなっていた。宇代さんは「貯金が無くなれば食べて寝るだけの生活になる。突然帰る場所がなくなるかもしれないという不安も募り、夜も眠れなかった」と話す。

 拓生さんが入所する施設を運営する社会福祉法人理事長の高橋孝雄さん(55)は「入所者の入院が延びるたびに、契約を打ち切るかギリギリの協議をしてきた。多い年は約700万円の損害があった」と明かした。

 宇代さんは「法律が『自立』を押しつけてきた。選挙権の行使がままならない弱き者の暮らしを踏みにじる法律を変え、本当の支援法をつくりたい」という。障害者の負担がゼロになる福祉制度とともに施設職員の生活安定を望んでいる。「障害者と職員が心を通わせる余裕がある国になってほしい。多くの人の支えがあって笑顔が保たれる。その笑顔が支える人を明るくするんです」

 ◇サービス対象など議論

 「基本合意」に基づく新制度策定の議論は、障害者や家族がメンバーの6割を占める政府の新組織「障がい者制度改革推進会議」が舞台となる。今後、同会議内に専門部会を設け、負担の在り方や福祉サービスの対象となる障害などについて議論を本格化させる。

 当面の課題は新制度に移行するまでの間の低所得者の負担軽減策。障害者自立支援法施行でサービス利用者の7割以上を占める市町村民税非課税世帯の障害者は負担が重くなり、9割で月平均8000円以上負担が増えたためだ。

 低所得者の負担無料化は「合意の前提」(原告弁護団)。10年度予算案では、住民税非課税世帯のサービス給付などの負担は無料とされたが、医療費については見送られ、財源確保が焦点となる。このほか、障害程度の区分の在り方なども検討課題だ。【野倉恵】

【関連ニュース
障害者自立支援法訴訟:国と初の和解…さいたま地裁
障害者自立支援法訴訟:来月21日に和解成立 東京地裁
障害者自立支援給付:新宿区が「65歳以上認めず」の内規
障害者自立支援法訴訟:東京訴訟、来月21日に和解成立
まちかど:障害者の自立促進 吉川に通所施設オープン /埼玉

「paperboy&co.」創業者・家入一真氏、代表取締役を退任
首相、夫婦別姓法案で閣議決定に応じるよう要求 亀井氏明かす(産経新聞)
<労働者派遣法>改正案を閣議決定 規制強化へ(毎日新聞)
プラグを抜かずにムダな待機電力をカットする「こまめにスイッチ」新発売
<高木美帆選手>「努力を忘れない」 町民栄誉賞表彰式(毎日新聞)

小中学生に企業トップが講義 私塾「寺子屋」6期生募集(産経新聞)

 企業経営者らが小中学生を対象に設立した私塾「バッカーズ寺子屋」(東京都港区)が今年で設立5年を迎え、今年7月からの6期生を募集している。

 バッカーズ(Backers)は支援者などの意味がある。警備会社「セコム」の飯田亮最高顧問ら約50人が支援メンバーで、「寺子屋」は10原則に基づいて子供たちの人格を磨く新しい学びの場。

 活動は日曜を中心に、企業トップの実体験に基づいた講話や企業訪問で先端技術などに触れる機会もある。またテーブルマナーなど礼儀作法を学ぶ研修やスピーチコンテスト、合宿で維新の志士たちが歩いた山口県の「萩往還(はぎおうかん)」約30キロを歩くなど、塾生のチームワークを含め知徳体をはぐくむカリキュラムだ。

 7月に開講し1年間。塾生は原則10〜15歳(小5〜中2)の20人程度募集。受講料は月額5000円のほか、年3回の合宿費用など。問い合わせは「バッカーズ寺子屋」事務局(東京都港区麻布台)(電)03・5570・0581、FAX03・5570・0583。

【関連記事】
金八先生が下ネタ? 武田鉄矢が中学生に“珍”授業
塾業界の再編過熱 啓明舎、さなるに吸収
91歳現役校長、挑戦こそ教育
倉本聰さん、7年ぶりの新作舞台「歸國」 17日から富良野で上演
日本救うリーダーどこに ロイター通信が伝えた「ニッポンの政治」
20年後、日本はありますか?

<不正アクセス容疑>芸能人445人分のID“公開” 逮捕(毎日新聞)
「朝鮮学校は日本と違う」=高校無償化の除外要求−中井担当相(時事通信)
「大銀杏再生の確率90%」 鎌倉・鶴岡八幡宮(産経新聞)
2人確認、身元不明は3人に=グループホーム火災−北海道警(時事通信)
<シー・シェパード>捕鯨船を実況見分 容疑者立ち会い(毎日新聞)

子供の性描写規制に反対=都青少年条例改正で−漫画家ちばさんら(時事通信)

 漫画などでの子供に関する性描写を規制対象とする東京都青少年健全育成条例改正案について、漫画家のちばてつやさんらが15日、都庁で記者会見した。ちばさんは「(漫画の)表現全体の元気がなくなる」などと述べ、条例改正に反対する意見表明を行った。
 改正案は現在開会中の2月都議会で審議中で、漫画やアニメに登場する18歳未満の人物を「非実在青少年」と規定。非実在青少年の性的行為を描写した図書類は、青少年への販売・閲覧を制限する不健全図書の指定対象に追加することなどを盛り込んでいる。 

大学生の就職内定率、過去最低の80・0%(読売新聞)
<札幌7人焼死>ホーム運営会社を捜索 2人の身元を確認(毎日新聞)
メタボ健診 見直し提言 肥満でない人も循環器病に注意(毎日新聞)
08年度は1億4900万円黒字=解散方針の駐車場整備機構−国交相(時事通信)
非核三原則見直しを 岡田外相への質問(産経新聞)

<訃報>佐伯旭さん92歳=元シャープ社長(毎日新聞)

 佐伯旭さん92歳(さえき・あきら=元シャープ社長)2月1日、慢性腎不全のため死去。葬儀は親族のみで済ませた。社葬やお別れ会は行わない。

 広島県出身。1935年に早川金属工業研究所(現シャープ)入社。70年9月に創業者の故早川徳次氏の後を受けて社長に就任した。86年に会長、87年から相談役、98年に最高顧問に退いた。

 社長在任中は、カード電卓、電子レンジなど独創性のある数々のヒット商品を生み出し、シャープの「中興の祖」といわれた。また、液晶実用化に成功し、「液晶のシャープ」の礎を築いた。

札幌の老人介護施設で火災、9人死傷(産経新聞)
「首相は劉邦」と前原国交相 (産経新聞)
(4)通行人を次々に襲った男は“狙い”を定めた…弁護人が詳細に質問(産経新聞)
北教組の献金直前、残高10万円…小林千陣営(読売新聞)
事故米転売、指南役の「三笠フーズ」元顧問に有罪判決(産経新聞)

<訃報>吉田玉英さん59歳=文楽人形遣い(毎日新聞)

 吉田玉英さん59歳(よしだ・たまえ<本名・北原一久=きたはら・かずひさ>文楽人形遣い)8日、胆のうがんのため死去。葬儀は10日午後0時半、大阪市北区天神橋4の6の39の公益社天神橋会館。喪主は妻美保子(みほこ)さん。

 76年、吉田玉男に入門。09年12月、東京公演「近江源氏先陣館」の高綱の妻篝火(かがりび)が最後の舞台となった。

<慰安婦訴訟>中国人女性の上告棄却 最高裁(毎日新聞)
宮城・岩手の養殖施設への津波被害、十数億円超(読売新聞)
のぞみトラブル オイル漏れ感知せず(毎日新聞)
鳩山首相、自身の指導力を自賛?!「かなりハーモニーがとれてきている」(産経新聞)
火災 団地の1室全焼2人死亡  山梨・南アルプス(毎日新聞)

五輪選手団「誇りもっていい」 首相(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は1日朝、同日に閉幕するバンクーバー五輪について、「メダル5個。日本人の選手は、頑張ってくれた。期待されていた方々が非常に頑張って、日本人として誇りを持てるんじゃないかと思う。まずはお疲れさま。本当によく頑張った」と、日本人選手団をねぎらった。首相公邸前で記者団に答えた。

 その上で、首相は「いろいろとメダルの数がどうのという声はあると思うが、国としてこれから何か積極的に強化すべきところがあれば、また考えていきたい」と述べ、日本人選手の強化策や環境整備に意欲を示した。

【関連記事】
橋本団長が総括、メダル5個に一定の評価 強化には「国の支援必要」
日本は団体に活路 女子最高の銀はバランス力
橋本選手団長「金を取ってほしかった」 日本女子団体追い抜きが銀
橋本団長が五輪前半総括「とてもいい状態」 相次ぐ失格には「残念」
日本は及第点 韓国躍進、ロシア苦戦…五輪前半総括

「変な女に金貸して困ってる」鳥取不審死被害者(読売新聞)
自宅に放火、母親を殺害容疑で男を逮捕 父親の葬式めぐりトラブルか(産経新聞)
岩手で推定1.9メートルの津波=入り組んだ地形影響−気象台調査(時事通信)
女性“おじさん化”4割超が自覚 仕事のストレスで肌荒れ悪化(産経新聞)
自民が「徴兵制」検討? =幹事長、即座に否定談話(時事通信)

田母神氏に出席見合わせ要請=統幕学校卒業式で防衛省(時事通信)

 防衛省の統合幕僚学校(東京目黒区)が、5日の卒業式に、政府見解と異なる歴史認識を示し航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏(61)を歴代学校長の1人として招待したが、その後、出席見合わせを要請していたことが4日、分かった。
 田母神氏の話などによると、同校は1月下旬に招待状を発送。同氏は出席の意向を示したが先月下旬、学校長が見合わせを求めたという。同氏は「私が出席するなら防衛省関係者は出席しないとの連絡が省から学校にあったと聞いた。歴代学校長としての権利を認めないのはおかしい」としている。 

【関連ニュース
陸幕長に再発防止を指示=連隊長発言で北沢防衛相
退役「しらせ」、環境基地に=海自横須賀基地を出港
機体不具合の可能性低い=長崎ヘリ不時着事故で海幕長
新「しらせ」が初の出航=4代目南極観測船

<女性死亡>息子2人も刺され負傷 倉敷・全焼民家で(毎日新聞)
ふんわり春やね 大阪城公園で梅見ごろ (産経新聞)
高知・須崎港でも1.2メートル(時事通信)
民主・小林議員、小沢氏に陳謝(時事通信)
冷え込みの朝、新宿西口で踊る「謎のチアガール」とは(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。